* * * 場所別 照明の選び方 * * *
| リビング・ダイニング | ゆったりくつろぐ空間には、赤やオレンジなどの暖かい色の電球が最適。 白熱電球や電球型蛍光灯の電球色などの利用をオススメします。 ペンダントライトなどを利用して、テーブルの真上から照明を当てると、料理がもっと美味しそうに見えますよ。 また、シャンデリアのようなデザインの照明を利用すると、華やかで贅沢な、ゆったりした気分になれますね。 |
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| 寝 室 | 眠るだけの部屋なら、蛍光灯の色を電球色などの暖かい色にする、テーブルや床などの低い位置に照明を置く、間接照明などを利用する、など、心を落ち着かせるような照明にしましょう。 朝の目覚めを良くするためには明るい光が欠かせませんが、窓の側にベッドを置いたりカーテンから朝日が入るようにしたりして、太陽の光で目覚めるようにすると、体内時計の調子も良くなって目覚めがいいですよ。 |
| 勉強部屋・子供部屋 | 遊んだり勉強したり、お子様が元気に楽しく過ごせる空間の為には、まず部屋全体を明るく照らすシーリングライトなどが必要です。 それに加え、卓上スタンドも置きましょう。ちらつきが少ないインバーター式のコンパクト型蛍光灯がオススメです。 目が悪くならないように部屋全体を明るく、勉強に集中できるようにスタンド、と、両方上手に利用してください。 |
| ト イ レ | 一日の中で最も入り切りが多い空間であるトイレには、点けてすぐ明るくなる白熱灯がオススメです。 |
| キッチン | 全体を明るくする照明と、手元がしっかり見える照明を併せて使うことがベストです。 料理を美味しく見せる電球色の明かりを使うと、料理が楽しくなるかも?! |
| 浴 室 | お好みに応じて電球の色味を選ぶと良いですが、安全のために「防湿性」の物を利用してくださいね。 |
| 洗面所・化粧台 | 毎朝、大きな鏡に映った自分の顔色や表情を確認する場所なので、自然な顔色に見えることが大事です。 複数の照明が顔に当たり、影が出ないようにすると最適ですが…まるで女優さんになった気分になりそうですね。 電球の色は、蛍光灯だと青白く、白熱灯だと赤みを帯びて見えるので、両方を同時に使うか、昼白色のような自然な風合いの出る電球を使いましょう。 |
| 玄 関 | 玄関は、お客様からして見たら随分印象深いもの。 シャンデリアやペンダントライトなどを利用したり、スポットライトで置物などを照らしたり、間接照明を上手く使ったりすると、随分モダンでオシャレなお家の印象を与えますよ。 |
| 屋 外 | 防犯対策にも、屋外の照明は欠かせません。 蛍光灯やHIDランプ、ハロゲンランプなどを活用しましょう。 センサーで人を感知して点灯・消灯するランプもあり、安全面でも省エネの面でも大変便利です。 |




