ちょっと寄り道

『高齢者福祉ポータルサイト・シルバーナビ』の1コーナーである「ひと言コラム」。
こぼれ話も加えて、バックナンバーをどんどん掲載していきます☆

平成19年:自然・環境

マリーゴールド

マリーゴールド

シルバーナビ本社で育てている花の一つです。室内で育てた事が災いし最初はなかなか育ちませんでしたが、屋外に出し、陽の光を充分に当てたところグングン育ち、今ではキレイな黄色の花を咲かせてくれています。マリーゴールドはお日様が大好きなようなので、黄色の花はお日様の色なのかもしれませんね。観賞用で可愛らしい花をつけるマリーゴールドは菊の一種なのですが、除虫効果があったり、目薬に使用されたりと、意外な効果もあるそうです。当社のマリーゴールドは黄色ですが、濃いオレンジなどもキレイですよね。

キンモクセイ(金木犀)

秋になると、どこからか漂ってくるキンモクセイの甘い香り。濃い緑の葉にオレンジ色の花が映えますが、雨や風ですぐに散ってしまう為、一週間程度の短い期間しか楽しめません。以前は、とても良い香りのためトイレの芳香剤に多く使われていましたね。ちなみに、花言葉は「謙遜、真実、陶酔、初恋」など。香りが強い割に見た目は派手すぎない、そんなキンモクセイにピッタリの花言葉だと思います。

チランジア・キアネア

会社で、ちょっと変わった植物を育てています。『チランジア・キアネア』という植物をご存知でしょうか?和名を『タチハナアナナス』といい、エクアドル原産のパイナップル科の植物です。パイナップルの葉に似た葉が伸びているのですが、変わっている所が、ピンク色の葉っぱが平たく折り重なり、ふちの方から青紫色の花が咲くのです。今は花が咲き終わってしまい、写真で紹介できないのが残念ですが、なんとも南国らしい、大変きれいな色なのです。

切り花

先日、会社に花束をいただきました。花瓶に飾っていたのですが、休日の間にしおれてしまい、がっかりしました。切花は、基本的には『水を吸わせる・水を腐らせない・直射日光に当てない』が長持ちのポイントです。水の中で茎を切り(水切り)しっかり水を吸い上げて、この暑い時期特に水を腐らせないようにマメに水を替え、花や葉っぱが水に浸からないようにするといいそうです。せっかくのキレイな花ですから、ぜひ長く私たちの目を楽しませてもらいたいですね。

飛行機雲

青い空に白い線が描かれる飛行機雲。ついつい目で追ってしまいます。雲は大気中の水蒸気の集まりですが、同様に飛行機雲ができる原因も水蒸気が関係しています。飛行機雲ができない時やすぐに消えてしまう時は上空も乾燥しており、なかなか消えずにずっと見えている時は上空の湿度も高いんですね。ちなみに難しい話になりますが、飛行機雲は、太陽光を遮って地球を暗くし温度を下げる「地球薄暮化」の原因の一つになっている、という説もあるそうです。