ことわざ「梅根性に柿根性」
『梅根性』は、煮ても焼いてもスッパイ梅から「頑固、頑張り屋」の性質を。『柿根性』は、一晩で甘くなる干し柿から「一見頑固でも変わりやすい」性質を言うそうです。干し柿は、渋柿の皮を剥き家の軒下などに吊るして乾燥させたもので、表面に白い粉が付いたらすっかり甘くなっています。食物繊維が豊富で二日酔いにも効果があるため、特に暴飲暴食が続きやすい年末年始の時期にはピッタリですね。ただし貧血には良くないらしいので、食べすぎには注意しましょう。
水彩画
芸術の秋、ということで、絵を描いてみませんか?とはいえ、水彩画は、筆と絵の具とパレットとバケツと水と…面倒くさい!と敬遠したくなりますが、近頃はパレットに固形の絵の具が付き、筆に水を入れてそのまま使える水彩セットも販売されており、室内はもちろん屋外でも手軽に水彩画を楽しめるようになりました。堅苦しく考えず、自由に好きな絵を描いて楽しんではいかがでしょうか?慣れたら、年賀状を絵手紙で送ってみるのもステキですね!
照明
毎日何気なく使っている室内の照明を心地良いものにしてみませんか?青白い光の蛍光灯は真昼の太陽の色で、目が疲れにくく集中力を高めるため、オフィスや勉強部屋に向いています。逆に、オレンジ色の白熱灯は、落ち着いた雰囲気でゆっくりくつろぐ時に最適。料理が美味しそうに見える効果も!また、照明をテーブルや床などの低い位置に置く、間接照明を使う、更にはろうそくの灯りも心を落ち着ける効果があるそうなので、ぜひご参考に。
担当者のつぶやき…
私は個人的な趣味で”ダーツ”をしています。的はたった2メートルちょっと先にあるだけなのに、なかなか思った所に刺さらないのが不思議でなりません…さて”ダーツ”は、年齢や性別はもちろん、身体に障害があってもできる”スポーツ”です。レクリェーションに取り入れている施設も多いのではないでしょうか?知り合いのダーツ・プロに話を聞くと、ダーツ協会全体が福祉活動にも力を入れており、実際に施設に出向いてダーツの楽しさを教える活動も行っているそうです。世代や性別、障害を越えて、みんなで楽しめるって、良いですね!
洗濯
コツは『つけ置く・詰めない・通気』です。ぬるま湯で15分程度つけ置くだけで汚れが落ちやすくなります。食べこぼしなどの汚れもあらかじめ落としておきましょう。次に、一度で済まそうと洗濯機に詰め込みすぎると、汚れが落ちにくくなるので注意。そしてイヤな臭いが出ないように速やかに干しましょう。干すときは、ズボンなどは筒状にするなど、広げて干すと通気性が良くなり早く乾きます。また、洗濯機を使っていないときは、イヤな臭いやカビの繁殖を防ぐためにフタをあけておきましょう。
笑顔(の日)
2月5日は語呂合わせで、「いつも ニコニコ と笑顔になっていよう」という日。笑顔には素晴らしく良い効果があります。レスリングの某メダリストのお父様も、ワッハッハと笑っていますよね。まず、笑顔でいると気分が楽しくなり、それを見た周りの人もつられて笑顔になります。病気にかかりにくくなり、ボケ防止にもなり、更にリラックスの効果もあります。また意外にも、大笑いする事は運動になり、便秘解消の効果もあるとか!いつまでも表情豊かで、若々しく元気で居られるように、いつもニコニコ笑顔で過ごしましょう。




